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「僕はなにをして生きていくの?」

ギャップイヤー

最近ずっと自分の人生についてぼんやりと考えていました。4月からできるだけ多くの人から話を聞くように心がけ、300人以上の多種多様な方から価値観を吸収してきました。出会った方々から様々な機会を提供していただき、経験を積むことで成長につなげることが出来ました。


いやー、まだ4ヶ月だけどギャップイヤー取って本当に良かった!今回の記事では、この4ヶ月を踏まえてこれからどうしていくか・どう生きていくかを書きます。あくまで現時点での考えなので変わる可能性大です。では早速行きましょう!!




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自分にとっての幸せ・成功を考えることから人生は始まる


僕は社会的な「成功」に捉われていました。一か月前までの人生計画はざっくり書くと、

20歳にケルン大学(ドイツ)に進学し、一年休学。世界中を旅し、25歳で卒業。戦略コンサルに就職し、2~3年で退職。その後、神経科学・AIの分野で起業し、10年でユニコーン→大企業へ。イノベーションを起こし、日本をより良くしていく。

こんな感じ。まだまだ、浅い考えですね。そしてある種の「成功」に捉われている。自分軸で考え切れていません。そして何より考えが小さくて狭すぎる!



4ヶ月で話した300人の中から2人の方を紹介します。


一人目の方は、

【国内にユニコーン企業が100社立つ未来を法務から】

【起業家がビジネスアイデア・技術をそのままの形で実現できる日本社会を創る

という目標に向かって頑張っている熱い男の方です。
アメリカ200社以上、中国100社以上と比べると日本のユニコーン企業は5~10社程でまだまだ少ないです。その要因の一つに、法規制があると彼は言います。アメリカではベンチャーやスタートアップのロビー活動が活発です。中国もBATH(Baidu、Alibaba、Tencent、HUAWEI)や「TikTok」を運営するバイトダンスなどを筆頭に国がスタートアップを支援しています。



一方、日本は法規制が厳しく、法律を変えるのにも時間がかかる。今話題の自動運転なども技術としては実現できる段階にある。けれど、法律でストップしてしまっているという現状があるそうです。彼は学生時代起業に失敗し、そこからたくさんのことを学んだと話しています。



目標の実現に向けてこれからどんなキャリア・経験を積んでいくかの話もしてくださいました。
ルームメイトでもあり、上下のベットで熱く日本の未来から恋愛まで語り合いました。VC(投資家)と起業家の目線しかなかった僕の価値観を広げてくれました。僕もこれからたくさん勉強して、経験を積んで10年後彼と一緒に圧倒的な日本の未来を創りたいです。







二人目の方は、長年IT企業に勤め、世界100か国以上を旅してきた女性の方です。大学では音楽を専攻し、卒業後はピアノの先生になったそうです。しかし、「これからの時代はITが来るぞ!」と実感し、全く勉強したことがないITの仕事に挑戦しました。ITに興味はあったけど、別にものすごくやりたかったわけではなかったそうです。仕事よりもそれ以外の時間を思いっきり楽しんだ!と話しています。



毎回話すと知らない国や経験したことのないことの話をしてくださり、とても新鮮です。企業は退職されて今は、外国の方向けの日本語教師と、世界一周をしたいそうです。

やりたいことを必ずしも仕事にしなくてもいいんだ
・何歳になっても挑戦し続けられるんだ

ということを実感として学びました。僕の将来についてのアドバイスもたくさん下さり、大変お世話になっております。




他にもギャップイヤーを取得している同年代から自分にない世界・価値観を与えてもらいました。SDGs×ギャップイヤーで若い世代の土壌を創っていきます!



絶対にこれからの時代「自分にとっての幸せ・成功」を考え定義していくことが必須になります。繰り返しになりますが、この4ヶ月様々な人と話し、多種多様な価値観に触れました。一周周ってこれまで見えていた自分にとっての「正解」が分からなくなりました。今は「成功」という抽象的なものを自分にとっての具体に落とし込み、人生を考え直す時期だと思っています。最近、自然や動物が持つ可能性を感じています。これから登山や温泉、動物と触れ合い探求していきます。




これから何をしていくか


今の生活は9月で終わりにします!10月からは実家に戻り、1月にある共通テスト(物理・化学・生物・数学)とドイツ語検定三級、英検準一級、神経科学の勉強をします。ギャップイヤーはあと2か月。2022年3月までの半年は実家で勉強中心の生活をします。一日一時間は「ギャップイヤーを日本に選択肢の一つとして定着させる」「ギャップイヤー奨学金」の実現に向けての時間にします。本気で勉強する!


2022年4月から再びギャップイヤーを再開します。ドイツに行くまでの半年間日本でやりたいこと全部やります!!

最近の僕はギャップイヤー奨学金のことばかり考えていて、自分の人生をあまり考えられていませんでした。社会貢献も大切だけど、それに捉われて自分が犠牲になってはいけない。バランスを考えてやっていきます。




ギャップイヤーを取得している同年代のつながりはかなり出来てきました。少しづつ日本におけるギャップイヤーの現状も見えてきました。日本だけを見ていたらそろそろ限界だなという感じるようになりました。これは、世界のギャップイヤーを巡る旅に出るしかない!!2022年10月からはドイツに拠点を置き、ヨーロッパを中心にギャップイヤーを取得してる若者や支援団体の方たちからたくさん学びたい!けど、お金がないです、、、泣。資金調達の手段としてはクラウドファンディングがいいのかな。色々模索してみます!!


ドイツに拠点を置くことでドイツ語も学べるし、ベルリンでスタートアップの文化を感じることも出来る。ドイツの大学進学にも近づくし、日本にギャップイヤーを選択肢の一つとして定着させる活動も出来る。なんとなく今後の方向性が見えてきて良かったです。



以上をまとめると

2021年9月まで今の仕事とシェアハウスでの生活。そして10月から2022年3月までの半年間実家で物理・化学・生物・数学、ドイツ語検定三級、英検準一級、神経科学の勉強。2022年4月からギャップイヤー再開。日本でやりたいこと(チャリで日本一周とか、ヒッチハイクとか)全部やる。
2022年10月ドイツに渡航。ドイツを拠点に海外におけるギャップイヤーの現状を調査する。並行して、ドイツの大学進学に向けて準備する。

こんな感じです!






混沌とした、正義などないこの世界でどう生きていくか。様々な想いが交錯し、ゆがんだ事実が毎日生まれる。硬直した「正解」という名の呪縛。
毎日どこかで人は生まれ死んでいく。生きる意味は何かという問い。次世代というキーワード。


日々思考を更新し、様々なことを経験し、柔軟さと謙虚さを忘れない人になります。またすぐ書きます!更新します!

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