スポンサーリンク

ギャップイヤーを取得するときの課題

ギャップイヤー

これからしばらくギャップイヤーに関することを書いていきます。本気で日本にギャップイヤーを文化として定着させる。そのために出来ること全部やります!!これから書く課題などは今の自分がリサーチしたり、自分で考えて見つけ出したものです。まだまだ質が低いのでこれから様々な資料を読み漁り、ギャップイヤー関連の方に話を伺ってブラッシュアップしていきます。





スポンサーリンク

認知の壁



日本においてギャップイヤーの認知度はまだまだ低いというのが現状です。高校生が卒業後の進路としてギャップイヤーを選択肢として知ることすら出来ていません。実際にギャップイヤーを取っている人も諸外国と比べると少ないです。ほとんどの高校生は卒業後に進学・就職という道を選択します。ギャップイヤーはごく少数です。実際に自分の高校で卒業後ギャップイヤーを取得したのは僕だけでした。




ギャップイヤーを取得しないことが悪いということではありません。ただ、ギャップイヤーを知らずに進路選択をするのは非常にもったいないと思います。




現状として、ギャップイヤーで何をするか・何が出来るかや、実際にギャップイヤーを経験した方のストーリーが体型的にまとまっているサイトがありません。それでは、ギャップイヤーを言葉としては知っていてもなんとなくのイメージでしか考えられず、行動に移すことが出来ません。圧倒的に情報不足なのです。もちろん、情報は自分から動けばたくさん手に入ります。ですが、世の中そんなに活発な高校生ばかりではないです。




このようにギャップイヤーを取得するうえで高校生に認知の壁が立ちふさがります。僕はギャップイヤーのwebメディアや発信を通じて認知の壁を壊そうと思っています。ギャップイヤーについてスマホやパソコンで気楽に調べられることが大切です。メディアはまだ構想段階なのですが、一緒にやっていく仲間やつながりが出来てきました。みんなで力を合わせてやっていきます。



周囲の反対



実際にギャップイヤーという選択をする時にも周囲の反対という壁が立ちふさがります。日本ではギャップイヤーは一般的ではなく、身近に取得している人がいるわけでもないので親や担任の先生を説得させるのが大変だと思います。


ギャップイヤーは、普通に大学に行って、就職して・・・というような日本社会のレールから外れる道です。多くの人は不安に思うでしょう。しかし、レールから外れた世界は可能性に満ち溢れています。自分の人生を見つめ、やりたいことベースで納得して進路を選ぶことが出来ます。


高校生だけでなく、親世代への啓蒙活動も同時にしていく必要があります。自分に何ができるか考えてみます。



日本の大学の構造的な問題




現在の日本だとギャップイヤー取得後大学に進学する場合、受験をする必要があります。浪人とは違い、ギャップイヤーはアカデミックな場から離れて自分のやりたいこと(海外旅、ボランティア、インターンシップ、社会に出て働いてみるなど)をする時間です。受験勉強のことを考えると、ギャップイヤーの活動に集中することが難しいかもしれません。


アメリカやヨーロッパの大学ではギャップイヤーを前提とした仕組みが構築されており、合格してから入学までの期間を空けることが出来ます。

日本では秋田県の国際教養大学(AIU)がギャップイヤー入試を採用しています。また、東京大学では入学直後に休学をする学生に50万円を支給するFLYプログラムというものがあります。


国際教養大学ギャップイヤー入試↓

多様な人材を発掘する入試制度 | 公立大学法人 国際教養大学
16種類もの入試制度を用意して、情熱と可能性を秘めた多様な人材を見出す入試制度を紹介しています。



東京大学FLYプログラム↓

FLY Program - 初年次長期自主活動プログラム
FLY programは、入学した直後に自ら申請して1年間の特別休学期間を取得し、自らの選択でボランティア活動や就業体験活動、国際交流活動などの社会体験活動を行う自己教育のための仕組みです。




日本の大学でもっとギャップイヤー入試が採用されて、ギャップイヤーを取得しやすい構造・環境が出来てほしいです。





夢があるから前に進めるのだ。

アレクサンドロス3世

コメント

タイトルとURLをコピーしました