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「18歳なのにすごいね」といわれるけれど

ギャップイヤー

最近ありがたいことに出会う人、お話させていただく人はほぼ年上の方です。4月から東京で働き始めて、5月からシェアハウスに住み始めた。なかなかこんなことをしている18歳はいないようです。




今、僕は日本にギャップイヤーの奨学金を創るために活動しています。ギャップイヤーってみなさんご存じですか?
ギャップイヤーとは高校卒業から大学入学までの間に1年ほど時間をとり自分を見つめなおしたり、様々な経験をするための期間です。人によってやることは様々で、留学・ボランティア・旅・インターンなどを通じて大学に進学する意味・目的の鮮明化、人生でやりたいことを見つけるのに役立ちます。他にもメリットがたくさん!!

広い定義だと、大学生の休学や、大学と就職・大学院との間も含まれます。

ギャップイヤーの奨学金について詳しく書くと長くなりそうだから、別の記事で。




こういうことを話しているとよく「18歳なのにすごいね」と言ってくださる方がいます。


この言葉を聞くたびに自分とのギャップを感じます。僕は高校を卒業したばかりの何の経験もない18歳です。熱と理想は持っているけれど、それを実現させるための能力はまだない。上辺だけ飾っただけで、実際は大したことない人間です。勉強も対してできないし、ビジネスの知識もない。英語もまだまだだし、人を動かす力もない。それだけ足りていない部分を自覚しているのに本気で頑張っていない。自分が一番よくわかっています。



僕の同年代にはすごい子がたくさんいます。スタンフォードに合格した子。ハーバードに合格した子。彼らは過去の経験、実績かつ今の努力・頑張り、そして将来のビジョンも突き抜けているのだろう。他にも東大や医学部を目指して本気で勉強している浪人生の友達もいます。5月に住んでいた起業家シェアハウスにも尊敬する人がいました。今はまだ世に出てきていない本当に面白い人たちがたくさんいます。



将来彼らのような人が日本や世界を引っ張っていくのだろう。本気でそう思います。では、自分は?



今の僕は現状に甘えてしまっています。毎月ある程度の収入を得て自分で生活をして、いろんな人から「すごいね」と言われることに慣れてきて、、、。6月から住み始めたシェアハウスでの生活にも少しずつ慣れてきて。新鮮だったはずの日々が当たり前になりつつある。




このままじゃだめだ!!!!





思い出せ。夢があったはずだ。目標が、人生でやり遂げたいことが。現状に満足していたら一生成長なんかできない。


2日前くらいからドイツ語の勉強始めました。最近色んな選択肢を知って生き方は無限だと知った。高校卒業時よりもはるかにたくさんの進路を考え、途中気持ちが揺らいだけれどやっぱりドイツの大学に行きたい。神経科学を本気で学びたい。これが一番ワクワクする道だった。



いつまでも日本でだらだらしちゃいそうだから、今期限を決めよう。よしっ!2022年9月にドイツ行きます!!


それまでにやることを整理しよう。


・ギャップイヤーの奨学金立ち上げ
・ドイツ語検定2級(CEFR B1)
・1月の共通テストで理科2科目(化学・物理・生物のどれか2つ)、数学ⅠAⅡBで8割以上



今やっている仕事が9月に終わる。それまでは、東京に住んで頑張る。それ以降は勉強に集中する。時間取って上に書いた目標達成のために今何をすべきか考えます。



ギャップイヤーの奨学金絶対に創りたい。けど、自分に残された時間はあと1年しかない。


創るぞ!と決意した時は簡単にできるだろうと思っていた。けれど、現実はそんなに甘くない。計画案を練って、プレゼンし、フィードバックを頂くたびやろうとしていることの難しさを感じる。プロジェクトや新規事業の立ち上げ、企業経験がないためどうやって実現させていくかイメージが湧かないし、進め方も分からない。進めていくたびに自分の知識不足・能力不足を感じる。爆速で学ばないと!!!



一人では絶対に実現できない



いかに人を巻き込んでいくか。ここに力を入れていく。難しいし、分からないことだらけ。だけど、その方が燃えるよね?!笑



少しずつ応援してくださる方が増えてきた。ありがたいことです。同年代のギャップイヤーの子ともつながりが出来てきた。あとは自分が踏ん張って土台を創るのみ。多様な選択が出来る社会にしていくために頑張ります。





今は若さと熱のおかげで話を聞いていただいています。けれど、いつか通用しなくなる日が来る。いや、今もすでに通用しなくなってきている。ギャップイヤーの奨学金を実現させるには僕がこれまで関わったことのない方たちを、例えるなら、雲の上の存在の方たちを納得させる必要がある。今のままでは絶対に無理だ。断言できる。




日々に満足せず、年齢・若さに甘えず、誇れる自分になる。胸を張って「大橋拓真です!」と言えるように。



今のままでは成長できないのでいくつかの場に応募した。

突き抜ける人材ゼミ
https://tsukinukeru-jinzai-zemi.jp/

書類選考を通過し、先日一次面接があった。結果が7月中旬に出るとのこと。ここまで来たら参加したい。受かっていると信じて次の面接の準備をします。

Stanford e-Entrepreneurship
https://stanford-e-entre.org/

応募課題を書き、送信しました。


突き抜ける人材ゼミとスタンフォードの起業家育成プログラムどちらも参加資格を満たしていません。突き抜けるは「大学生・大学院生」で、スタンフォードは「高校1,2年生」だった。でも、僕はあきらめたくなかった。挑戦しなければ可能性はゼロです。少しでも望みがある方に僕は賭けたい。これからも積極的に挑戦し、自分を高めていきたい。


あと1年日本でできることやり切ります。では。




今日の名言

自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。

江副 浩正

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