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ギャップイヤーのメディア立ち上げます!

その他

さっき思いついたことだけど、日本の人にギャップイヤーを広め、理解を深めてもらうためにメディア創ります!最近辛いのはギャップイヤーって言ってもあまり理解してもらえないこと。浪人生なら勉強だけしろよ!とか、フリーターじゃん笑とか言われること。


同じ思いで苦しんでいる子がいるはず!!サイトよりもメディアかな?ギャップイヤーは人生で本当にやりたいことを考えるのに役立つ。ただ何となく大学等に進むのもいいけど、軸が定まってから進路を決めるのもいいと思う!


日本の高校生に選択肢を増やしたい。中々高校卒業して大学・専門学校に進学もしくは就職しないって道を選ぶのは勇気がいることだと思う。周囲の理解もあまりないだろうし。


だから、自分が筆頭になって高校生がギャップイヤーという選択を考える上で不安に思うことを解消できるように頑張りたい。


アプローチ方法やメディアを創る上で必要な知識勉強していきます!!!!


P.S. ギャップイヤーとってる子僕に連絡してくれると嬉しいです。

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悩みの日々

上の文章は4月14日にメディアを創りたい!って思いついた直後各種SNSに投稿したものです。




最近の僕はモヤモヤを抱えていました。苦しんでいる人の役に立ちたい。そういった思いだけが先行して大きすぎることを考えたり。
じゃあ現実問題として僕に何が出来るか。考えても答えが出ない悶々とした日々。



そんな中3月末箱根で様々な事業をしている大人と話しました。すでにやりたいことを見つけて行動している高校生達と出会いました。刺激を受けたのは事実です。それと同時に焦りも感じました。


「何かしなきゃ!!」そんな義務感に悩まされる苦しい時間が続く。他の人と自分を比べ焦る日々。大学などに進学した友人は楽しそうにしています。俺は何をしたいんだろう。何度も問いかけました。




希望の光


そんな中箱根で知り合った同級生じっちゃんに「チャリで日本一周してる子がいるからあってみない?」と誘われ会うことに。池ちゃんと出会いました。



ドキュメンタリーを通して実現したいことなど熱い話を聞いてて自分も燃えてきました。



彼も自分と同じくギャップイヤーをとっています。紹介でまだ少人数だけどギャップイヤーをとっている人のグループに入りました。4月7日の話です。


そして昨日4月13日じっちゃんから

「【聞きたい内容】
今ビジコンみたいな授業に参加していて、ギャップイヤーとか休学している人に何かできないかなっていうのを考えているんだけど、雑談しつつ、最近困っていることとか、ギャップイヤー繋がりの友達がいればその人達も悩んでいること聞きたいな。」

とラインが来ました。

ギャップイヤーを知らない人に話すとき説明が大変だし、理解もしてもらえない。社会的にもあまり常識ではない。この連絡のおかげで今絶賛困ってるし、悩んでるぞ!!と気づくことが出来ました。感謝です。


メディアを立ち上げたくさんの人に見られるようになったら日本でもギャップイヤーへの理解が進むし、そういった選択をとる高校生が増える。確信しています。




設立の背景


メディアを立ち上げようと思ったのは今日4月14日です。その裏にはこれまで僕が考えてきたことが深くかかわっています。




学歴・入試・受験・偏差値


これは誰が悪いってわけでもなくて社会の仕組み等も関係しているだろう。過去の自分も同じだった。けど、言いたいことははっきり言います。

旧帝大・MARCH・早慶・関関同立・日東駒専がどうだとか、ランクがどうのこうの、あの大学よりは俺の大学は上だとか、この学部は偏差値高いだとか・・・
まじでどうでもいい!!!!!!何度でも言わせてくれ本当にどうでもいい!!


自己紹介で日本でいういわゆる低い大学だから言いにくかったり、逆に高い大学で名前いって自慢したり。いや、大学名なんか聞いてないっての笑。僕は大学名なんかよりその人が何を専攻していてどんなことを学んでいるのかが知りたい。興味のきっかけは何だったのか、大学での勉強はどんな感じか、学生生活はとか。


大学で人を判断する人もいます。そんなの悲しすぎるよ。僕の友人たちには有名大学ではないけど、趣味のアイドルや鉄道の知識が豊富な人、カメラに熱中している人、アウトドアの達人など面白い人がたくさんいます。実際すべての人は面白い。どんな人からも学びがあります。そういった人達を学歴という硬くてくだらない物差しで測るのはバカがやることです。

他にも専門学校で映像を学ぶ人、看護を学ぶ人、警察や消防士になるために公務員の学校に行く人、バイト先に就職する人など様々な友人がいます。




現実として偏差値で学部を決めている人もいます。それは悲しいことです。その人が悪いって言いたいわけではなくて、これは日本社会の問題であり、アジアの文化でもあります。実際、中国・韓国・シンガポールなども厳格な学歴社会です。就職などの合理性で考えたら学歴社会は便利だ。けど、日本に生きる人の幸福の観点で考えたらどうだろう。


僕自身学歴コンプレックスで苦しみました。いや、企業への就職には高学歴は役立つかもしれない。だが、その人たちは本当に幸せなのだろうか。逆の低学歴で劣等感を抱きながら生きている人も。







すべての人が幸福に生きられる日本社会の実現



僕は日本国民みんなが幸福に生きられる社会を創りたい。



もっとみんな自由に生きていいんです。何やったっていいんです。失敗したって悩んだっていいんです。ダラダラしながら過ごす時期があってもいい。日本人は自分含めて難しく考えすぎなんだと思う。大学に進学するのが当たり前。18で入って22で卒業し、就職するのが当たり前など。俺がそんな日本社会の常識を覆します。




僕たち人類は長年狩猟採集民として暮らしてきました。それが「認知革命・農業革命・産業革命・科学革命」という4つの革命によって急速に暮らしが変化してきました。今は「デジタル革命」の真っ最中でかつて類を見ないほどのスピードで時代が変わっています。詳しく学びたい人はサピエンス全史って本を読んでみてね。



そんな時代にどうやって幸福に生きればいいのでしょうか。僕はまず、日本の当たり前・常識をぶっ壊すことだと思います。ただでさえ同調圧力が強い国です。息苦しさを解決するためにも、社会を変えていく必要があります。既存の仕組みの中でうまく生きるのもいいけど、もっと良い仕組みを創り出せる。少し難しい言葉で言うと虚構を創りだすって感じ。日本社会のレールなんて別に乗らなくても生きていける。




虚構ってなに??って気になったそこのあなた!下の記事で分かりやすく解説しています。




「国際幸福デー」である3月20日、国連機関・SDSN(持続可能な開発ソリューション・ネットワーク)によって『世界幸福度報告書』が発行された。その中で発表された「幸福度ランキング」(対象:世界149か国)で、日本は56位。昨年の62位から上昇したとはいえ、依然として主要先進国・G7のなかで断トツの最下位。

日刊SPA!谷口伸仁さん



集団主義的な傾向もあれば個人主義的な傾向もある日本で、「ビジネスや社会的な成功がすべて」「成功者が幸福」という個人主義的な価値観が行き過ぎて押し付けられれば、不幸を感じる人も増えるのではありませんか?

日刊SPA!谷口伸仁さん



https://news.yahoo.co.jp/articles/97b9db4475ca2cd94f73b7396da8144c44076d51




これ以外にも調査結果があります。ユニセフ(国連児童基金)によると日本の子どもの幸福度の総合順位は先進国38か国中20位でした。15歳~19歳の若者の自殺率高さにより、「精神的幸福度」は37位だそうです。


現状を改善するために頑張ります!!





何をしていくか


基本はWEBメディアとしてギャップイヤー・休学などについて発信していくことかな。一人では大きなことはできないので一緒にやっていく仲間探しから始めます。



軸としてはギャップイヤー中心になるけど、それ以外にも疑問に思う日本の常識には突っ込んでいきたい。知り合いの好きなことをやって生きている方たちにインタビューして記事にするのもいいかも。



人間関係によって人生の幸福度は大きく変わります。人との繋がりによって閉塞感・孤独を感じない社会を実現したいです。そのために、箱根Co-living festivalの主催者の喜多恒介さんが「やりたいことを見つける」をテーマにした高校生、大学生、社会人向けのコミュニティスクール「Narrative Career School」を運営しています。僕も箱根でワークショップを受けたのですが、年齢に対する焦り・学歴コンプレックスが見事になくなりました!気になる方はチェックしてみてください。


https://peraichi.com/landing_pages/view/ncsdetail/



高校生向けですがこちらもおすすめです!

https://koukousei-mirai-lab.jp/


今僕は面白い生き方をしている方々とたくさん出会っています。これも生かす!!5月から住む予定の東南アジアの方とのシェアハウスでの知見も生かせたらいいな。シェアハウスの経営者の方はミャンマーでのメディア立ち上げの経験があるそうです。色々聞いてみます。




がんばる!!!!!!!!!

20年後に失望するのは、やったことよりもやらなかったことだ。

綱を解き、船を出し、帆で風を捉えよ。探検し、夢を見て、発見するのだ。

マーク・トウェイン

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