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箱根Co-living festival vol. 1

最近忙しくてなかなか更新できませんでした。今日やっと時間が取れたので書きます。今後は時間のある時に書き溜めてほぼ毎日投稿できるように頑張ります。



さて、今回の記事では僕の人生を変えた「箱根Co-living festival」について書いていきます。学んだことが多すぎて未だに消化しきれていません。ハーバード・MITに行った時と同じレベルで刺激を受けました。これからしばらく箱根の話が続きますがお付き合いください。





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箱根Co-living festivalとは



喜多恒介さんが主催してくださったイベントです。そこで出会ったF1レーサーを目指している高校生がすごくわかりやすい説明を書いていたので引用します。



まず、このイベントの目的は
“私たち参加者が、これからの時代の、新しい人との繋がり方、新しい働き方、新しい学びのカタチを、新しい暮らしのカタチを、体感すること”でした。

結論から言いますと、僕はそれらを体感出来ました。本当に素晴らしい空間でした!エネルギッシュで目的のある刺激的な高校生、日本になにか働きかけることを目標に着実に歩み続けている大学生、常に志を持ち続け、かつ色々な経験を積んできた社会人などなど…抽象的に全体を捉えただけでもこういう言葉になります。そういう人が集まってました。

開放的なロビーで夕方に自己紹介が行われ、個人のプロフィールをざっと把握する機会がありました。それを元にして興味を持つ、また、食事などのアクティビティを通して関わる機会を持つ、そんなイメージです!自己紹介をしたらあとはまさに”共同生活”に近い感覚です。これはイベントの常識を覆し、さらにその先でディープな関わりをもつ、斬新で新しいものだと思いました!



僕は全部で4泊しました。大阪に一人旅する予定を急遽やめ、箱根に行きました。箱根に行って本当に良かった!!






夢と情熱



あの場には年齢関係なく夢を持ち、それに向かって行動しているエネルギッシュな方がたくさんいました。僕は今年日本の大学に進学せず、”ドイツの大学に進学する”という自分の夢を追うことを決めたのですが、不安はありました。でも、箱根で同じように安定を捨て挑戦をしている人を本当にたくさん見てそして話して、自分の不安はちっぽけなものだと気づかせてくれました。



素直に夢を持つことは大切です。僕と話してくれた一人一人の方が純粋な瞳で情熱を語ってくれました。



あなたには今”やりたいこと”だったり”夢”はありますか?別に大きなものである必要はありません。例えば僕は明日二郎系ラーメンを食べたいと思い、先ほど友人に連絡をしました。これも立派なやりたいことです。自分と向き合い、食べたい、行きたい、会いたい、読みたい、遊びたい、勉強したい、歌いたいといった欲求の延長線上に大きな夢があるのだと思います。








人生の軸


僕の人生の軸。 まずは自分が幸せになる。それから他者貢献を通じて、他の人も幸せにする。

幸せになる人が多くなれば、社会全体も幸せになる。 これを元に具体的な行動に落とし込んでいます。 人生は主観だから、多くの人の主観を豊かにしたい。

逆に、社会・世界といった大きな文脈から考えて、個人に影響を与えることにも興味あり。
この考えの注意として、社会・世界って大きすぎて何をしたらいいか分からなくなるときがあること。まずは、個人に届けることからかな。双方向が大切ですね。

大橋拓真のtwitter





上の文章は僕の人生の軸です。箱根で話した方々はみなそれぞれ自分の軸を持っていました。軸があると無限にやりたいことが出てきます。僕の場合、多くの人を幸せにしたいから「読んでためになる記事を書きブログに投稿」→ブロガー、「希望をテーマに曲を作り、挑戦する人を応援する」→作曲家など。職業名や仕事名は目的ではなく手段でしかありません。僕は多くの人が幸せに生きられる社会を創り出すためだったら何でもします。今は各種SNSで発信したり、YouTubeで動画投稿して見ている人を楽しませたり、ブログで記事を書いたり。他にも色々やっています。




これだけ頑張れるのには3つ理由があります。

①自分のためだけではなく、他者ひいては社会のためだから

②シンプルにやってて楽しい、やりがいを感じる

③自分の幸福・健康とのバランスを考えているから



特に③が大切です。まじめで頑張りすぎてしまう人は自分を犠牲にし一生懸命に働きます。その結果うつ病などになってしまうのです。ブログを読んでくださっている皆さんも「一番大事なのは自分の健康」これを頭に入れておいてください。




初回はこんな感じかな。今後もどんどん更新していくのでお楽しみに!!




今日の名言

世界に何か面白いことを投げかければ、必ず批判を受けるものです。批判に耐えられないのであれば、新しいことや面白いことをしない方がいいでしょう。

ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)

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