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友達は少ない方がいい

人生

この記事では僕の友達についての考えを書いていきます。友達は質か量かという議論がありますが、タイトルにもある通り僕の結論は質で、「友達は少ない方がいい」です。友達の定義が僕は厳しいのかもしれないです。そういったところも含めて見ていきましょう!







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親密になれる人数には限りがある



一人の人が親密な関係になれる人数には限りがあります。それを無理に増やそうとすると、それぞれの人との関係が希薄になり深い関係を築くことが出来ません。交流人数を増やせば増やすほど、関係は薄くなります。





僕は高校に入学したての頃友達をたくさん作るぞって張りきっていました。クラスメイトの男子全員に話しかけ、違う運動部の輪の中に入ったりと頑張っていました。その結果、確かに知り合いは増えました。廊下を歩いていると、話したことある人ばっかりでした。しかし、それもそう長くは続きませんでした。すれ違うと挨拶をしていた人もしなくなり、ほとんどの人と話さなくなりました。今考えてみると当たり前です。そもそも人間関係は複雑です。50人くらいと仲良くするなんて器用なこと僕には無理でした笑。このことを実体験として高1の段階で知ることが出来たのは幸運でした。みんなはこんな簡単な事実とっくに知ってたかな?笑





世の中には「俺友達めっちゃいるぜ」「私いっぱい友達いるの」といって自慢してくる人もいます。その人たちは大人数でわいわいしたりするのが楽しくて、上辺だけの薄い付き合いでもいいのかもしれません。ですが僕にとって友達は、恋愛や人生について相談したり、他愛もない話で笑ったりとお互いが大切だと認め合い、生きていく活力になる存在です。ただたくさんいればいいってものじゃありません。これこそ友達の本質だと思います。




よく聞く質問で「私は友達が少ないです。どうすればいいでしょう。」っていうのがあります。僕は人数を気にしたって仕方がないと思います。どれだけ相手を信頼できるか。大切な存在で親密であるか。こっちの方がよっぽど大切です。だから、もし今友達が少なくて悩んでいる人がいたら、大丈夫です。安心してください。一人大親友と呼べる人がいたら万々歳です。僕は高校で友達があまりできませんでした。クラスメイトって関係から進展がなかったのです。でもこれからも仲良くしていきたいって人と数人出会えました。それだけで充分です。





僕は100人と一回会うより10人と複数回会うべきだと思います。心理学にザイオンス効果(単純接触効果)という法則があり、いわく「人と会う回数が増えるほど親密度が高まる」というものです。皆さんも経験として実感があるのではないでしょうか。多くの人と短い時間あったところで世間話しかできません。雑談のスキルを学ぶという目的があるなら別ですが、そうでないなら一人の人と長い時間話すべきです。

人生の時間には限りがある


僕は人生は一度きり、生きていることは奇跡で貴重な時間である。これを多くの人に実感してもらって有意義な人生を送ってほしいという思いでこのブログを運営しています。ほとんどの人が事実としては知っているけれど、毎日それを実感して生きている人は少ないと思います。僕は気を抜くとすぐに死の恐怖に襲われます。そのたびに「俺はいつか死ぬんだ。今こうして生きているのは当たり前のように見えるけど、かけがえのないものなんだ。死んだら何もできない。だったら人生やりたいこと全部やりつくして死のう。」と考えています。





そんな貴重な人生の時間を薄っぺらい、上辺だけの関係のために使いたいですか。大学生YouTuberのパーカさんは、惰性の人付き合いや無駄に気を使わないといけない友人は負担になると思っていたから、大学に入ってから軽々しく人と付き合うことは危険だと警戒していたそうです。彼は何に時間を使って何を切り捨てるかを考え大学では友達を作りませんでした。高校からの信頼できる友達がいたから辛くはなかったと書いています。






特に仲の良い友達を10人書き出してみてください。そして、その人たちを大切にしてください。あなたの人生を豊かで素晴らしいものにしてくれるはずです。この記事を読んでくれたあなたの人生が少しでも良いものになることを願っています。





今日の名言

はいつか死ぬ、後悔のないように。

大橋拓真




参考文献:ひとりの時間が僕を救う、インプット大全

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