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中高6年間部活を続けて得たもの3つ

学生向け

僕は中高で運動部に所属していました。部活をやっていたから得たものもあります。





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仲間

中学の時は陸上部で長距離を走っていました。練習を本気でやらない部員が多い中、僕以外にも自分とストイックに向き合い練習をしている男がいました。ここではWと呼ぶことにします。Wと僕は中学最後の大会で共に県大会出場を決めました。三年間の努力が報われたと同時に、これまで一緒に頑張ってきたWと一緒に県大会に行けることが何よりうれしかったのを覚えています。彼と部活を通して信頼関係が生まれました。高校に入ってから会う回数は減ったけど、大切な友人です。Wは400mが専門で練習メニューも違ったけれど、彼が練習を頑張っている姿を見て僕も頑張ろうという気持ちになりました。感謝です。





高校では別の部活に入りました。この部活に入っていなかったら知り合っていなかったであろう異性の仲間がたくさんできました。同じ目標に向かって頑張ったからこそ、クラスメイトとは違う絆が生まれました。





体力

部活をやっていたおかげで習慣的に運動することが出来ました。その結果、体力も付きました。中高で違うスポーツをやったので、それぞれの知識や練習方法、スキルが身につきました。運動部に入ると同級生の中でそのスポーツでかなり上手な存在になれます。部活といえど侮れません。僕はランニングにハマり、今でも走っています。一生続けます。





調整能力


中学の時は部長をしていました。部活に全く来ない人や来てもまじめに練習をしない人がいて大変でした。顧問の先生とサボらないための仕組みづくりをするなどいろいろ工夫しながら対応していました。部員同士で問題が起こった時は仲裁に入ります。他の部活の顧問の先生とグラウンドの使用場所や時間などを話し合うこともありました。部活をまとめる立場になって辛いこともたくさんあったけど、学ぶことも多くやってよかったです。






高校の部活では先生がメニューを決めるのではなく、上級生がミーティングをして決めるというものでした。部活の運営方法や次の代の部長なども話し合って決めます。同級生は20人くらいいたため、様々な意見のぶつかり合いが起きます。正しい答えがないので意見をまとめるのは難しいです。このような状況の時にお互いの意見を尊重し合い、話し合いを進める方法を学びました。











最近全然走ってないから走らないと!



今日の名言

小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道だ。

イチロー

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