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【時間革命】人生を無駄に生きるな

人生

この記事ではだれもが大切だと思っているであろう時間をテーマに書いていきます。堀江貴文さんの「時間革命」を参考にしています。

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タイムイズライフ



堀江さんはこの本で「時は金なり」という考えを否定し、時間こそ何よりも大切なものだと伝えている。タイムイズマネーではなくタイムイズライフであると。


こんなこと多くの人は分かっていると思います。皆が時間ほどかけがえのないものはないと考えながら生きています。



時間の質を上げれば人生の質も上がる。そのための手段として仕事やお金、人間関係や遊びがあります。しかし、それをわかってるのに行動に移せていない人がいます。



アルバイトを例にして考えてみましょう。バイトは本質的には自分の時間を切り売りし、お金を得る行為です。どれだけ仕事が出来ても、どれだけ努力しても時給はあまり上がることはありません。


時給1000円で働く人の時間は本当に1000円分の価値しかないのでしょうか。




堀江さんは、通勤に一時間かけ、会社のパソコンの前では8時間を過ごし、また一時間かけて帰る
ーーーそんな人も本質的には同じだといいます。


僕たちの時間は他人に売り渡すためにあるのではないはずです。その資産は有限であり、ある瞬間急に無くなります。だからこそ、限られた資源を最大限生かすために常に最適な使い方をする必要があります。






他人の時間を生きるな

挑戦したくても周りの目が怖くてできない人はたくさんいると思います。





あなたが学生で留学をしたいと考えているとします。
周りに相談したところ親や先生、友人が「やめたほうがいい」と反対してきました。しかし、それに従って留学するのをあきらめたら後悔するのではないでしょうか。最終的に他人は挑戦しなかった責任をとってくれません。そんな他人の言葉を鵜呑みにして夢をあきらめてしまうのは非常にもったいないです。





他人からのアドバイスで納得できるところは受け入れ、それ以外はすべて無視しましょう。常に自分の人生を生きるという強い意志を持つことが大切です。



行動できないのは他人や環境のせいではありません。自分が心の奥底でストッパーをかけてしまっているのです。



「失敗したらどうしよう」とか「こんなことしたら、周りの人に嫌われるかも」など。




ですが、挑戦の先のことなんか分かりません。分からないからこそ「挑戦」なのです。また、思ったより周りはあなたのことを見ていません。単に、自意識が過剰になっているだけです。周りが言うことはころころ変わります。そんなものより、自分の中の軸を大切にして生きましょう。






悪口を日常的にしている人は残念な時間の使い方です。嫌いな人にわざわざお金にもならないのに自分の貴重な時間を使っているのです。妬みや恨みも非常にもったいない。そういう感情があるなら今より一歩でも進むために行動あるのみです。





世間や常識にとらわれるな

世間や常識にとらわれていないですか。例えば、高校卒業したら大学に行くのが当たり前という考え。これは、ある程度高い偏差値の学校に通っている高校生が陥ることです。大学に進学することは批判していません。


しかし、盲目的に周りと同じように進学するのはどうなのかなと思っています。当たり前から一歩引いて考えると選択肢は無限にあります。大学に進学するのは優秀な人たちのはずです。そういった人なら、自分の頭で考えて自分の道を切り開くことが出来ると思います。


僕自身がこの当たり前・常識にとらわれていました。ですが、いろいろと自分の頭で考えて日本の大学に進学しないことと、現役で入学しないことを決めました。海外だとギャップイヤーというものがあるようですね。日本でももっと浸透すればいいなと思います。


情報量と行動は比例します。僕が日本の大学に進学しないことを選択できたのもそういった道があることを知っていたから。こうして、ブログで発信できているのも、情報をかき集めたから。ぜひ、自分がやりたいことに関連する情報を集めて行動してほしいです。


常識や当たり前が思い込みであると気付くのに海外旅行は役立ちます。僕もシンガポール・マレーシア・アメリカ・中国に行って、店員さんが親切に対応してくれる・トイレがきれい・飲める水が水道をひねれば出るといったことが当たり前ではなかったのだと気付くことが出来ました。知識よりも経験の方が意味があるなと思います。海外に行ける状態になったら柔軟な考えを持つためにぜひ、旅行してみてください。


時代や文化によって変わることよりも自分の軸を大事にしましょう。






いつかなんて存在しない、今すぐ行動せよ


多くの人は自分が日本人の平均寿命まで生きると思っているでしょう。実際そうだと思います。しかし、どこにも絶対平均寿命まで生きられるなんて保証はありません。極論明日死ぬ可能性だってあるのです。





そのことを考えると、やりたいことは今すぐやるべきでしょう。僕はnoteやブログを始めたいと思った瞬間にノリではじめました。YouTubeもです。受験生だからとかは考えませんでした。いつ死ぬのかなんて誰にも分からないのです。くだらない言い訳はやめて、先延ばしにしていることを今すぐにでも始めましょう。




堀江さんも6歳の時から死の恐怖におびえながら生きてきたそうです。僕も、小学生の時に宇宙の図鑑を読んで自分の儚さに泣いて、今でも死ぬのは嫌だなと思っています。彼の場合、現在は思考を楽しいことに夢中にさせて死を考えないようにしているそうです。僕は死ぬことを考えるより、どう生きるのかを考えて生活しています。




長期目標に意味はありません。具体的かつ短期的な目標を立てて行動する人こそ楽しんで生きることが出来ます。将来のことなんて分からないから、不安に思っても仕方がない。だから、とりあえずノリでやってみよう。この精神を持つと強いです。




人生は今、現在の点の積み重ねです。ぜひ、後悔のない人生を送っていただきたいです。



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