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学び続ける上で大切にしたいこと

人生

学ぶ上で大切な態度や自分の現在の勉強法などについて書いていきます。

二学期の中間テストが散々だった。特にかなり勉強した化学が悪ったのがショックだった。ちなみに範囲は有機化学。何が悪かったのだろうか。おそらく、インプットに偏った勉強が原因だったと思う。授業プリント、教科書、資料集を何回も繰り返し読んだ。だけど、問題集はほとんど解かなかった。

インプットばっかりしていると、なんだか自分が理解しているような錯覚に陥る。この分かった気が一番危険だと思う。自分が出来ないという自覚があれば、改善しようと努力することが出来る。文脈が少し違うけど、ソクラテスの「無知の知」の状態こそが学ぶ上で大切な態度だと思う。

中間テストでの反省を生かして、最近はザーッと参考書でインプットしたらひたすら問題集を解いている。現在自分はかなり勉強が遅れているので普通にやっても追いつけない。そこで、化学と物理の少し特殊な勉強法を編み出した。問題集を解くときに問題を「芳香族化合物」「コンデンサー」といった章ごとにまずすべて読む。その後、答え&解説を速攻読む。この繰り返しをする。普通に問題を解いていたら、時間が足りないと思いこの勉強を始めた。無機化学、有機化学や高分子化合物にはかなり有効な勉強法だと思う。ほぼ知識ゼロだったのが一週間で基礎が身についた。物理は現在お試し中だが、希望が見えている。何度も同じ問題を見て解説を読んでを繰り返していると、理解がかなり深まる。時間がない方にお勧めの勉強法です。

学びを続けるうえで興味と継続が重要になってくる。興味のない教科の勉強は苦痛だ。だから、まず何か面白いことは無いかと関連する本を読んだりしてみる。そうすると、自然と勉強したいという気持ちが湧いてくるはずです。それから、継続。優秀な人は学びを継続している。彼らを「地頭がいいから」「才能があるからだ」などと特別視して努力を怠ると成長はできない。かつての自分がそうであった。例外はあるけど、ほとんどの人が長年努力を積み重ねている。この事実を忘れず謙虚に勉強を続けようと思う。

少しでも自分の経験が役に立つことを願って、僕のモチベーション帳の中からありのままの文章を取り出そうと思う。モチベーション帳には過去の失敗などから学んだことを書いている。

「現状、理系科目が全くできないのは認めよう。これまで努力してこなかった自分が悪い。これから継続的に努力しよう。過去を悔やむな。変えられるのは未来だけだ。まずは、期末テストで結果出す。話はそれから。

一度つけた知識は裏切らない。

これから理系科目を勉強していく中で「あれ、自分で来てるかも」「結構やったかな」と思う時がくる。だけど、それは勘違い。現状のレベルが低すぎるから、少しできただけで満足してしまう。だけど・・・そこでやめたら成長は止まる。勉強をすべし。いつか、今の自分に感謝するときが来る。

現状に満足するな。甘えるな。自分には無理だと思うな。自分に期待しろ。やれば大抵のことはできる。下を見るな、上を見ろ。高みを目指せ。過去の自分と比べて現状に満足するな。理想の自分と比べろ。学びに貪欲であれ。

勉強法:ある程度インプットしたら、すぐにアウトプット。問題解かないと身につかない。教科書、資料集、プリント見てるだけだと分かった気になる。

発展問題とかにビビらず、淡々とこなすべし。自分はいいやとか、無理だと限界をつくるな。今、ここで限界を超えろ。

問題が解けて満足するな。得られることはすべて吸収する。」

スポーツや勉強、そのほかなんでも現状できないことは大した問題じゃないと思う。「ああ、自分には無理なんだ」と思った瞬間成長は止まる。大事なのはこれからの努力なのだ。スポーツの大会や定期試験が駄目でもそれらはたかが「現在」のレベルを示すものであって、将来どこまで伸びるかを示すものではない。たった一回のテストや評価で自分の価値は決まらないのだ。今駄目だからと言ってどうか悲観しないでほしい。自分を優秀だと思われることを目的とせず、結果を気にしすぎず、淡々と努力を重ねよう。成功ではなく、成長に意識を向けよう。これらについてはアンジェラ・ダックワースさんのGRITや、キャロル・S・デュエックさんのマインドセットについて調べてみると良いと思う。

鈴木琢也さんのストーリーは勇気を与えてくれる。ぜひ、読んでほしい。

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ブログにもいいことがたくさん書いてある。

学びを継続しよう。

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