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ミニマリズムのすゝめ、モノより経験に投資しよう

人生

ミニマリズムとは自分の基準で物の取捨選択を行い、最小限で生きることです。自分にとって本当に必要なものだけが身の回りに残るので、毎日を充実して過ごせます。半年前にこの考えに出会いました。それ以来少しずついらないものを減らしてきました。今では物がかなり厳選されてきて、探し物や片付けの時間が短くなっています。




物を減らす過程で、ほとんどの物が自分に必要なかったんだと気付きました。特に小学校や中学校で作った作品などの思い出品です。それらを見たり使ったりすることは全くないので捨てました。所有は時間と場所を奪います。あまり着ない服をたくさん持っていても、服を選ぶときに悩む時間が無駄で、収納スペースももったいないです。着ない服を減らしてお気に入りの服を制服化することをおすすめします。それだと個性がない、おしゃれじゃないと思う方もいるかもしれません。でも、それは違うと思います。毎日同じ服を着ることは個性になります。春日さんやフワちゃんがいい例です。二人とも常に同じ服を着て個性的です。まずは、もう絶対着ないなと思う服の処分から始めてみてください。




ミニマリズムの考えに「モノより経験」というものがあります。大量にものを所有していても幸せにはなれません。管理が大変で、場所も取ります。人生で一番大切な時間も奪います。また、ダイヤモンドのネックレスやポルシェなどを求めても同じです。それらを人が求めるのにはお金持ちに見られたかったり、それ自体に価値を感じたりなど様々です。ですが、自分の中に価値を見出すことはできません。それよりも、旅行などの経験にお金を使った方がいいと思います。




僕は中二の時に服にハマり、おこずかいをほとんど服に使っていました。しかし、その服たちは今の自分を幸福にはしてくれていません。なんとなく買った服が多くあまり着なかったし、服を選ぶ手間にもなったからです。一方、同じく中二の時に部活の友人といった伊勢志摩への旅行はいまだに思い出して幸せな気持ちになれます。このように経験は自分の中に価値を作り出してくれます。それらは決して消えることがありません。モノは奪われるかもしれないけれど、経験は誰にも奪えません。心に一生残る経験に投資しましょう。




承認欲求から解放されることでモノへの執着から解放することが出来ます。他人の視線を気にして、ブランド品やぜいたく品を買いがちな人には「嫌われる勇気」という本をお勧めします。下の記事で解説しています。







人間が生活していくうえで、服と歯ブラシなどの生理用品、スマホなどがあれば生きていけます。僕も最終的にはスーツケース一個に荷物をおさめ、世界中どこでも暮らせるようにしたいです。



ミニマリズムに興味を持った方は「ミニマリストしぶ」とGoogleやYouTubeで検索してみてください。僕が参考にしている方です。

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