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高校生のうちにやるべきこと

学生

高校生でいられるのはたったの三年です。その時間を生かすも殺すもあなた次第です。今回は私の体験をベースに、高校生のうちにやるべきことを書いていきます。

1,読書をする

大人に高校時代やっとけばよかったことを聞けば、「本をたくさん読むこと」と返ってくると思います。これは、マジです。現在高三の私は入学してから300冊以上の本を読んできました。その経験は様々なことで生かせています。本を読むことで、学校では知れないことも知れ、考える力も付きます。読書のおかげでレポートや小論文に書くことがないという事態が避けられます。文章を書く小手先のテクニックを学ぶより、まず自分の中に知識を蓄えましょう。

私はこうしてブログを書いていますが、そのネタも本を読むことによって得られます。

高校生の間に読書の習慣を身に着けたら最強です。

いつか着られなくなる服より、本に投資しましょう。一度見につけた知識は、誰にも奪われません。読書の習慣はいつかあなたを救ってくれます。

2,海外に行く

海外での体験はあなたの価値観を豊かにしてくれます。私はこれまでシンガポール、マレーシア、アメリカ、中国に行ってきました。初海外だったシンガポールは驚きの連続でした。コンビニの店員さんがスマホをいじりながらレジをしていたのです。文化も言語も何もかも違う国に行くことで、自分がいかに日本の常識にとらわれていたのか気づくことが出来ます。

とはいっても、海外に行くにはお金がかかります。どうすればいいのでしょうか。

私の場合、シンガポール以外はほぼ無償で行くことが出来ました。アメリカは県が募集していたプロジェクトに応募し、中国は少林寺拳法の事業で行かせていただきました。このようにお金を出してくださるプロジェクトに応募するのも手です。その代わり、帰国後その経験をしっかり生かすことが条件です。

最近だとトビタテ留学JAPANというのもあります。これは、自分が行きたい国を選択して計画書を作りそれが選ばれたらお金が支給されるものです。私も応募しましたが落ちました笑。

他にも、クラウドファンディングという手もあります。お金がないからとあきらめずに行動しましょう。

3,ブログを始める

始めたばかりの自分が言うのもなんですが、ブログにはメリットがたくさんあります。文章力や発信力を付けることが出来ます。また、自分が考えていることをアウトプットすることで考えを整理することが出来ます。noteというサイトなら無料で手軽に始められるのでお勧めです。

高校三年間を後悔のないように頑張ってください。応援しています。

大橋拓真|note
現役高校生です。 留学/読書/ミニマリズム/アウトドア/乃木坂/自然科学/哲学/昆虫食

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