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高校生必見!英語が話せるようになる方法

学生

英語を話せるようになって、海外旅行を楽しみたくないですか。外国人とコミュニケーションをとって仲良くなりませんか。



学校で英語を勉強しているだけでは絶対に英語を話せるようにはなりません。受験勉強も同じです。例えば、東京大学や慶応義塾大学の入試問題を解ける人が全員スピーキングが出来るわけではないのです。では、どのように勉強すればいいのか。書いていきます。

1,TEDを何回も見て完コピする

TEDという非営利団体が著名人のスピーチ動画を配信しています。どの動画もクオリティが高く、英語のリスニングの勉強になるだけでなく、知識も手に入ります。スピーチの達人が話しているので、見るだけで、プレゼンの勉強にもなります。

そんなTEDの動画で2,3分のお気に入りを見つけましょう。そしたら、何度も聞いて真似するだけ。何回も聞くことによって耳が英語に慣れていきます。そして、完コピすることによって何も見なくてもフレーズがすらすらと出てくるようになります。これをいくつもの動画で行うことにより、スピーキングが飛躍的に向上します。おすすめの動画はMattCuttsさんの30日間チャレンジです。私もこの練習をしてから、リスニングもスピーキングも向上しました。

Try something new for 30 days – Matt Cutts

2,独り言を英語にする

スピーキングの練習は誰かいないとできないと思っていませんか。実際は、そんなことありません。

毎日の自分の行動を毎回英語にして発してみましょう。声に出すのが恥ずかしかったら、脳内でも構いません。とにかく、簡単な英語でもいいから話し続けるんです。

「I hab a bad things at school.I want foget that.What shuld I do next?Oh,I must do homework.」

こんな風に。この時は文法も何も気にする必要はありません。思いつくまま英語を話し続けるのです。これを繰り返すことによって、実際に対人で英語を話すときに日本語を介さずに済みます。私も毎日一人で英語を唱え続けています。スマホも本も人もいらずに気楽に始められるのでやってみてください。

3,失敗を恐れない

これは英語を話すときに一番大切なことかもしれません。英語が話せないと思い込んでいる多くの人は失敗を過度に恐れています。しかし、失敗こそ言語の上達のカギなのです。

私自身、英語を話すときに文法や発音などをあまり気にしていません。気にしだすと、何も話せなくなるからです。出川哲朗さんは英語を話すときに、失敗のことなんか考えずにハートで勝負しています。その結果、多くの人は彼の話に耳を傾け、理解しようとしてくれます。少し英語が出来るけど、間違いを恐れて話せない人より、出川イングリッシュの方が使えます。

あなたは日本語がうまく話せない留学生をばかにしますか。そんなことはせずに、日本語を教えてあげたり理解しようとすると思います。それと同じで、ネイティブの方も伝えようと頑張っている人の話は聞いてくれるはずです。間違いを恐れずに積極的に話しましょう。それが、英語を話せるようになる第一歩です。

以上、英語を話すための方法を書いてきました。単語、文法、長文読解だけやっていても話せるようにはなりません。ぜひ、今回紹介した方法で練習して自分の可能性を広げていきましょう。

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